ページの先頭です

ページ内を移動するためのリンク
本文(c)へ
グローバルナビゲーション(g)へ
ローカルナビ(l)へ
サイトのご利用案内(i)へ

ここからグローバルナビです。

メニュー

グローバルメニューここまでです。

ここから本文です。

九州ドローン推進協会ができました

エルマー
エルマー

九州ドローン推進協会ができました

こんにちは、こねくり家マネージャーで、こねくり家ドローン部をやっているエルマーです。

このたび、こねくり家ドローン部のスタッフも参加して、2017年6月18日に「九州ドローン推進協会」という団体(結成時は任意団体)を発足しました。

そして発足日にはキックオフイベントとして、佐賀県伊万里市で記念イベントを開催しましたので、そのレポートをさせてください。

発足を記念して、1日かぎりのドローンエンターテイメント。

20170630_002.jpg

イベントは、佐賀県伊万里市にあるサテライトオフィススペース「PORTO3316 imari」、「伊万里ケーブルテレビジョン」、「旧波多津小学校(2017年3月閉校)」の3か所で開催しました。

PORTO3316 imariには、ドローンの機体が大集結。

20170630_003.jpg

こちらは、加盟しているメンバーがそれぞれ持ち寄った機体がずらっと並ぶ、大展示場となりました。

20170630_004.jpg

大きなものだと、産業用農薬散布ドローン「Agras MG-1」から始まり、

20170630_005.jpg

ドローンと言えばでおなじみの「Phantom」シリーズ。

20170630_008.jpg

そして発売されたばかりの「Spark」。(しかも、まだ未発売のイエロー)
照明もあいまって、機体倉庫のような雰囲気で写真をとることができました。

伊万里ケーブルテレビジョンでは、ドローンお菓子吊り。

20170630_006.jpg

こちらでは、磁石をぶら下げたミニドローンの機体を使って、お菓子を吊り上げるアトラクションを行いました。
参加した子どもは操作のコツをつかむまで、すこし時間かかってたんですが、慣れると上手に機体をコントロールできるようになり、お菓子をゲットしていました。

子どもたちでも操作できるほど、ミニドローンの操作性も進化

20170630_007.jpg

ミニドローンは、飛行場所の制限もほとんどなく、価格も2,000円~と安価なので、おもちゃ感覚で遊べることから人気です。しかし一方で、ほとんどのミニドローンには自動でホバリングを行ってくれる機能はついていませんので、操縦が非常に難しく、これまではまず安定して飛ばせるようなコントロール修練が必要でした。

ですが最近は、ホバリング機能の付いたミニドローンも発売されるようになり簡単に機体を飛ばせるようになったので、ゲーム要素も入れても遊べちゃうようになったんです。
写真に写っているこちらの機体は、さらにBB弾を発射したり、アーム機構で物を挟んだり落としたりもできます。(写真のドローンはParrot社のMambo)

DJIアンバサダー兼フリーモデルの河村友歌さんがゲスト参加

20170630_010.jpg

DJI Sparkの特徴でもある、ジェスチャー機能やパームコントロールを実演してくれました。

旧波多津小学校では、団体発足の記者会見とドローン操縦体験会。

20170630_009.jpg

午後からは、閉校となった小学校施設に移動し、まずは記者会見。

20170630_011.jpg

九州ドローン推進協会から、発足時の加盟メンバーが挨拶、プロのパイロットやIT企業など、7社で協会はスタートを迎えました。

その後は、グラウンドでドローン操縦体験会がスタート。

20170630_012.jpg
協会には、ドローンスクールの指導者資格をもつ、プロパイロットが3名(発足時)います。この日は、それぞれの講師から、参加者のみなさんが操縦や撮影方法などを教わりました。

体験に使用した機体も映画やテレビといった映像の第一線で活躍するドローン「Inspire2」や、変形することで手軽に持ち運びができる「Mavic Pro」も用意しました。

20170630_013.jpg

特徴の異なる機体をそれぞれ手に取って実際に操縦することで、参加者の知識もより深まります。
ドローンの初心者の人、実際に活用している人、活用をこれから考える人など、参加した人それぞれにとって、充実感の味わえる一日になったのではないでしょうか。

スペシャルサンクス、伊万里市役所のみなさん。

20170630_014.jpg

県内でも、いち早くドローン活用に取り組んでいる自治体が伊万里市です。閉校になってしまった小学校をドローンの教育施設として活用できるのでは?ということで、会場をご提供いただきました。

まとめ~九州ドローン推進協会は、ドローン活用の第一線をゆく。

20170630_015.jpg
協会は今後、ドローンを活用したビジネスモデルの確立や地域活性化の取り組み、そして認知度向上や普及につながる活動を行っていきます。こねくり家の運営を行う、(株)EWMファクトリーも加盟しており、九州ドローン推進協会の事務局として、撮影やイベントの依頼をはじめとする、問い合わせ窓口役を担っております。

協会発足から数週間、あっという間にメンバーも50名を越えました。

20170630_016.jpg
九州は、ドローンの飛行が比較的容易な環境にあって、研究も各地で盛んにおこなわれています。ドローンは、撮影だけではなく、輸送、点検、探索など幅広い分野への活用に使われることは、もう間違いありません。
こんにちの自動車のように、一般の人も当たり前のようにドローンを利用する時代がくると考え、私たち「九州ドローン推進協会」は、来たるその日までに、より多くの人に、ドローンの知識・理解を深めてもらえるよう努力していきます。

あなたへおすすめの記事

ブログ一覧へ

ここからサイトのご利用案内です。

サイトのご利用案内ここまでです。